【春日井/鶏そば・わたる】濃厚な鶏ガラだし鶏白湯スープが美味い【ラーメン】

2021年12月21日

@愛知・春日井 エスプーマ系 鶏白湯スープ 鶏そば わたる

今回は愛知県の春日井市役所近くにある濃厚な鶏ガラだしの鶏白湯(鶏パイタン)スープが美味しいラーメン屋「鶏そば・わたる」さんをご紹介します。

この記事はこんな人におすすめ!

  • 春日井市で美味しい鳥パイタンラーメンを探している人
  • 春日井市を散歩中でお腹が空いた人
  • 飯テロを喰らいたい人

お店の外観

鶏そばわたる

お店の外観はこんな感じ。
少し路地に入ったところにあるマンションの1階部分にお店があります。
まだまだ新しくてキレイなお店です。

駐車場は3台ほどあるようでしたが、埋まっている場合は、少し歩いたところにコインパーキングもありますので、そちらに停めると良いかと思います。

「鶏そば啜る」プロデュースによるお店

こちらのお店は、有名な「鶏そば啜る(すする)」のプロデュースによるお店で、春日井店は2020年3月にオープンしたそうです。春日井店以外にも一宮店もあるようです。

自慢の鶏白湯スープを使ったメニュー

メニュー

オーソドックスな「鶏そば」から、「鶏中華そば」「味噌鶏そば」「塩鶏そば」など、あっさりからこってりまで、お好きなメニューを選べます。

今回は「鶏そば 全のせ(¥950)」を注文しました。

こだわりの鶏そば

座席にはこだわりが書かれたポップが。
それによると麺は自家製で、讃岐うどんで使われる小麦粉を使用しているそうです。
また、練り上げも讃岐うどんと同じ工程を経て行われるため、「もっちりとしたコシとしなやかさ」を兼ね備えた、ツルんとのどごしの良い麺に仕上がっているとのことです。
待っている間もドンドン期待が高まります!

やってきたのは泡系(エスプーマ系)の鶏白湯スープ

鶏そば全のせ

注文して数分。やってきたのは、なんともクリーミーな泡系(エスプーマ系)の鶏白湯スープの鶏そばです!

泡の下のスープはあっさり透き通ったスープ

上の泡の層の部分は非常にクリーミーなんですが、その下をすくってみると、なんともきれいな透き通ったあっさり系のスープが出てきます。

麺は少し平打ちのモチモチ麺

自家製の平打ちモチモチ麺

先程のポップに書かれていたとおり、麺はツルツル。写真では分かりづらいですが、表面が光り輝いていました。

実際にすすった感じも、コシもありつつ、ツルンと口の中に入っていき、非常に美味しかったです。

お店自慢の「特製レアチャーシュー」

特製レアチャーシュー

こちらのお店のチャーシューは、国産豚の肩ロースを真空低温調理法でじっくりと長時間熱を加えて、しっとりと噛みしめるたびに「豚の旨味が味わえる自信作」のチャーシューとのこと。

厚切りというよりは、まるでローストビーフのように薄切りで4枚ほど乗っていました。
とても口当たりがよく、旨味、甘みが口の中に広がる美味しいチャーシューです。

ちなみに、結構赤いので生のように見えますが、熱処理がされており安心して食べられるということです。

全のせなので煮玉子も入ってます

煮玉子

全のせを注文していたので、煮玉子もトッピングされています。

写真でもわかりますが、しっかりと味がしみた煮玉子となっています。
こちらのラーメンのトッピングとしてぴったりです!

ごちそうさまでした!

ごちそうさまでした!

届いた瞬間、一口目を食べたときから美味しすぎて、ペロッとスープまですべて完食・完飲してしまいました!

飲み干しても全くクドいこともなく、非常に満足度の高い一杯になっていました!

まとめ

今回は、愛知県春日井市の春日井市役所近くにある「鶏そば わたる」さんをご紹介しました。

さすが、鶏そばで有名な「啜る」さんがプロデュースしているというだけあって、納得の味でした。

正直、鶏白湯のラーメンは初めて食べたんですが、普通の醤油ラーメンや豚骨ラーメンとも違う、また新たなジャンルの美味しいラーメンに出会えた気がしました。

こちらの春日井のお店だけでなく、一宮店もありますし、プロデュース元の「啜る」さんにもぜひ足を運んでみてください。

鶏そば わたる

鶏そばわたる
住所愛知県春日井市鳥居松町4-93
営業時間月~日 11:00~14:00 18:00~21:00 日曜営業
定休日水曜日
電子決済利用不可(食券制)
電話番号なし
アクセス春日井駅(JR)から1,264m