Twitterシャドウバン確認サイト開発終了でも後継版が開始!【シャドウバンチェック】

2021年12月15日

Twitterのシャドウバンチェックツール 2021-冬-

インターネットを利用したマーケティングで欠かせないTwitterですが、意外に利用規約が厳しかったりします。

その中でも何の前ぶれもなく受けてしまうペナルティとして「シャドウバン」があります。

これまで、自分のアカウントがシャドウバンの対象になっているのかどうか確認するためには「Shadowban.eu」というサイトにアカウントを入力して確認するの、ほぼ一択でしたが、そのサイトが先日、「Twitterの仕様変更についていくことがつまらなくなった。」という運営者の言葉とともに使用できなくなっていました。

では今後、自分の運営するTwitterアカウントがシャドウバンになっているかどうか、どのようにチェックすればよいのでしょうか?

この記事はこんな人におすすめ!

  • 自分のTwitterアカウントがシャドウバンになっているかどうか確認したい人
  • 以前のシャドウバンチェックのサイトが使えなくなって困っている人
  • 「シャドウバンって何?」という人

結論:後継版があるのでそちらを利用する

「Shadowban.eu」の後継サービスとして、下記のサイトでこれまでと同様の確認ができるようになっています。

「シャドウバン」とは?

シャドウバンとは

そもそもシャドウバンとは、Twitterでつぶやいた内容が他のユーザーのタイムラインや検索結果に表示されなくなることを指します。

こうなってしまうと、せっかくつぶやいた内容が他の利用者に一切届かなくなってしまうため、マーケティング的に、非常にもったいない状態となります。

シャドウバンになる原因はいくつかあり、その多くはセンシティブな情報をつぶやいたり、スパム的に何度も同じ内容をつぶやいたり、Botのつぶやきばかりで人間がつぶやいた形跡がなかったりと様々です。

Twitter側では、明確にシャドウバンをおこなっていると明言していませんが、確実に検索結果に表示されなくなっている人がいるというのは事実です。

シャドウバンになっているかのチェック方法

ここからは、自分のアカウントがシャドウバンになっているのかどうかチェックする方法をご紹介します。

Twitter Shadowban Testにアクセス

Twitter Shadowban Test

https://hisubway.online/shadowban/

まずは「Twitter Shadowban Test」のサイトにアクセスします。

中央にTwitter名を入力するだけ

Twitter名を入力

サイトにアクセスしたら、画面中央の入力欄に、お使いのTwitterアカウントのTwitter名を入力して「CHECK」ボタンを押すだけ!

これだけで、今のTwitterアカウントの状態がわかります。

結果の見方

チェック結果

チェック結果の欄にグリーンのチェックマークが全て表示されていれば、あなたのアカウントは、他のユーザーからも問題なく見えています。
ただし、赤字で下記のような表示があった場合は、何らかの制限を受けています。

赤字で「Search Suggestion Ban」と表示された場合

この場合は「検索候補BAN」という状況を意味します。

Twitterでユーザーが検索した際、検索結果から対象のアカウントのツイートが表示されなくなります。
ただし、制限にかかったユーザー自身と、「センシティブな内容を含むツイート」を表示する設定にしているユーザーからは通常どおり検索できます。

赤字で「Search Ban」と表示された場合

この場合は「検索BAN」という状況を意味します。

Twitterでユーザーが検索した際、検索結果から対象のアカウントのツイートが表示されなくなるのは、先ほどの検索候補BANと同じなのですが、こちらの場合はもう少し事態が深刻で、検索したユーザーが「センシティブな内容を含むツイート」を表示する設定にしていたとしても、検索結果に表示されなくなります。
つまり、どのような検索をされても、検索結果には全く表示されないということです。

赤字で「Ghost Ban」と表示された場合

この場合は「スレッドBAN」という状況を意味します。

あなたが他のユーザーのツイートに対し、リプライを送ったとしても、そのリプライが相手に届かない・スレッドに表示されないという状態になります。

「Reply Deboosting」と表示された場合

この場合は「リプライデブースティング」という状況を意味します。

あなたが他のユーザーのツイートに対し、リプライを送った場合、そのツイートは「返信をさらに表示」を押さないと表示されない状態となります。

アカウントが凍結されている場合

凍結されている場合

チェックをかけたアカウントが凍結してしまっている場合は、「○○○ has been suspended.」と最上部に表示されます。

この場合は、シャドウバンよりも重い「凍結」ですので、解決するためにはTwitterに問い合わせをする必要があります。

まとめ

今回は、Twitterを利用していて知らぬ間になっているかもしれない「シャドウバン」の状態かどうかを判定するためのチェックサイトをご紹介しました。

「あれ?最近いいねやリツイートが少ないな。」と思った場合は、もしかしたらシャドウバンになっている場合もありますので、一度チェックしてみると良いかもしれません。