【怪】Amazonで怪しい商品を見分ける3つのポイント!~失敗しないために~

【怪】Amazonで怪しい商品を見分ける3つのポイント!~失敗しないために~

新型コロナウイルスの影響で、おうち時間が増え、これまで以上にネット通販を利用する頻度が高くなったという方も多いと思います。

ネット通販最大手のAmazonで買い物をするとき、「あ、安い!」と思って買ったは良いけれど、届いてみたら全然使えないものだったなんて経験をしたことありませんか?

今回は、Amazonで取り扱っている商品のうち、「コレは気をつけた方が良い」という商品の見分け方をご紹介します。

今回は例として、Bluetoothのイヤホンが欲しいという設定で見てみます。

「◯◯年最新版」という商品は避ける

最新版と書かれたイヤホン
こちらの商品のように、「最新版」と書かれていると、一見すごく新しい新製品のように聞こえますが、このような商品の中には、毎年同じ商品を名前を変えて販売しているだけということも多々あります。

また、このメーカーで最新というだけで、「イコール高性能」とは必ずしも結びつきませんので、注意が必要です。

ちなみにこの商品のレビューを見てみると、
技適マークが無い

日本では必須の技適マークが無い危ない製品であるとレビューに書かれています。

▼こんな商品です▼

SFのような過度なCGエフェクトがある商品は避ける

過度なエフェクト

こちらも良くみるパターンです。
電気がビリビリと流れている効果のように、妙にSF感を出して、最新式であるように見せています。

実際、正規品のAirPodsなどの写真では逆にこのような過度のエフェクトをかけていませんし、良品ほどシンプルに見せている傾向にあると思います。

そもそもAmazonの規約で、商品画像に装飾や加工をしているものは【違反】であると規定しています。

さらに、こちらの商品のレビューを見てみると

やはり初期不良などが多発しているようです。

商品写真に迫力があるから、さらに安いからと言って、衝動買いしないようにしましょう。

▼こんな商品です▼

商品名に機能を詰め込みすぎている商品は避ける

タイトルに機能詰め込みすぎ

こちらの商品のように、タイトルにアレもコレも機能の名前を詰め込みすぎて、いったい何が言いたいのか結局わからない商品もたくさんあります。

このような商品の場合は、タイトルに入っているキーワードで、何とか検索にひっかけようとして、ユーザーの目に留まろうとしています。

しかし、その機能名は多くの場合、対応していないのに、あたかも対応しているかのように記載されている虚偽の場合があります。

ちなみにこの商品、これまで紹介した気をつけるポイントである「◯◯年最新版」とタイトルに入っていたり、写真にエフェクトがかけられていたりと、あらゆる怪しいポイントを網羅していますね(笑)

▼こんな商品です▼

まとめ

Amazonで販売されている怪しい商品に関しては、Amazon側も販売停止などの対応はしていますが、現状はいたちごっこの状態です。

そのため、購入者である私たちが、こういう商品を買わないように気をつけることが、最大の防御となります。

今回ご紹介した怪しい商品を見分けるポイントは、すべての商品に当てはまるわけでは無いですが、これらを参考にして、後悔のないネット通販ライフを送りましょう。

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