人に聞くのはちょっと恥ずかしい?仕事現場で出てくる略語・専門用語

人に聞くのはちょっと恥ずかしい?仕事現場で出てくる略語・専門用語

業界用語
普段仕事をしていると、どんな業界においても必ずと言っていいほど出てくるのが、その業界でのみ通じるような略語や専門用語
今回は、改めて人に聞くのはちょっと恥ずかしいけれど、意味を知らないともっと恥ずかしい略語・専門用語に関していくつか解説をしていきたいと思います。

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リスケ

リスケ
この略語は業界関係なく使用されるのではないかと思います。
意味はもともと予定されていたスケジュールを、別の日程で組み直すことを指します。
「Re schedule(リスケジュール)」の略です。

「リスケ」の使用例

「A社さんとの打ち合わせ、明日だったよね?」
「あ、その打ち合わせでしたら、先方のご都合が悪くなって、来週にリスケになりました。」
このように使います。

火入れ(ライブ・イベントなど)

火入れ
ライブやイベントの会場などでよく使われるのが「火入れ」という言葉。
これは、ライブやイベント会場にセッティングされた機器の電源を入れることを指します。

「火入れ」の使用例

「この機材たち、いつ火入れしましょうか?」
「30分後に火入れしてくれ」
このように使います。

カエシ(ライブ・イベントなど)

カエシ
こちらもライブやイベントなどで使われる「カエシ」という言葉。
これは、ライブやイベント会場などでステージ上に上がる出演者に向けて設置されたスピーカーのことを指します。

「カエシ」の使用例

「あのステージのカエシの設置済んでる?」
「この後カエシ設置しておきます!」
このように使います。

カエシが用意できないイベントの場合

予備知識ですが、カエシが用意できないステージなどの場合は、ステージに上がる出演者さんたちは「イヤモニ」という機材を身につけていることが多いです。
この「イヤモニ」とは、「イヤーモニター」の略で、カエシで音声を出す代わりに、イヤホンで直接耳に音声が返って来るようになります。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。
どこの業界にも専門用語や略語は存在しているもので、自分が所属している業界以外の聞きなれない専門用語を聞くと、ついつい意味を調べたくなってしまいます。
これからも、おもしろい専門用語を発見したら紹介したいと思います。

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