【解決法】VPSが停止してブログが見られなくなったときの解決法

【解決法】VPSが停止してブログが見られなくなったときの解決法

VPSの料金未払いでサーバが止まった時の復旧法

先日、こちらのブログにアクセスしようとしたところ、「サーバが応答していません」という表示になってしまい、アクセスすることができませんでした。

何もカスタマイズなど操作をしていないのにおかしいなと思っていたところ、こちらのレンタルしているVPS「ConoHaのVPS」の管理画面を見てみたところ、「料金未払い」という真っ赤な表示が・・・

そこで今回は、ConoHaのVPSをレンタルしていて、何らかの理由によりサーバの契約が一時的に止まってしまった場合に、どのように復帰させるかを備忘録がてらまとめておきたいと思います。

Advertisement

ことの始まりは、クレジットカードの有効期限切れ

そもそも考えたら、支払いに登録していたクレジットカードが有効期限が切れるタイミングとなり、支払いが正常に完了していませんでした。

VPSに限らず、クレジットカードでのレンタルサーバの利用料継続支払いを登録されている方は多いかと思いますが、過度の信用は禁物で、今回のように期限切れで支払いが滞ってしまう事もありますし、何らかの理由で正常に処理が完了しなかった場合も未払い扱いとなり、サーバの稼働が停止してしまうことが考えられます。
ドメインに関する契約も同じことが言えると思います。

日頃から運営しているサイトの状況をチェックしておくことはとても大事だと思いました。

まずはとにかく、支払い情報の確認を

今回の自分のケースのように、料金の未払いが原因でサーバを一時的に止められてしまった場合、管理画面から正しい情報を登録し直しましょう。

ConoHaのVPSの場合は、スマホアプリも提供されているため、そこから手続きを進めていく事も可能です。

支払い情報を修正したらサーバの再起動を

支払い情報を修正したら、サーバの操作が再度コントロールパネルからできるようになります。
操作できるようになったら、まずはサーバを起動させましょう。
起動ボタンをクリックしてください。

最後にデータベースの再起動も忘れずに

ここまでサーバの再起動を行いましたが、サーバが再起動しただけで、データベースの機能は再起動していません
このままブログを見ようとすると「データベース接続エラー」が表示されてしまいます。

サーバの再起動が終わったら、ターミナルからデータベースの再起動を行いましょう。

ここで自分は最初、

service mysqld start

と打ち込んで実行していましたが、

Failed to start mysqld.service: Unit not found.

とエラーで怒られてしまいました。

この時、CentOS7.xでは、MySQLではなくMariaDBがインストールされていることに気がつきました。

そこで、実行するコマンドを

systemctl restart mariadb.service

と変更したところ、正常にデータベースの再起動が完了し、無事ブログの再表示に成功しました。

Advertisement

まとめ

今回は、今見て頂いているまさにこのブログが表示されなくなってしまった際の解決法についてお伝えしました。
レンタルサーバでも、VPSでも、クラウドサーバでも、クレジットカードで払っているので、毎月の料金の支払いがまさか滞っているとは思いもしないと思います。

サイトの異常に気づいたら、サーバ管理会社からメールが送られて来ていないかや、コントロールパネルに異常を示すアラートが出ていないかなど確かめていくことをお勧めします。

VPSを借りるなら「ConoHa VPS」

本ブログは「ConoHa VPS」を使って運営しております。

ConoHaのVPSの特長は

  • 初期費用無料!
  • ひと月535円〜利用可能で超破格!
  • 3ステップでカンタンに始められる!
  • スマホアプリでカンタン管理!

ブログを開設しようと思うけど、通常のレンタルサーバだと、同居する別サイトの影響を受けてしまったり、カスタマイズがあまりできなくて物足りない・・・

でも、自分で色々と管理しないといけないから、あまり難しいと使えないな・・・

そんなあなたには、環境構築もラクラク、スマホアプリから簡単管理ができるConoHa VPS」が超オススメ!

今なら初期費用無料!お申し込みは下のバナーから!

Web開発カテゴリの最新記事