【知ってた?】実は同じじゃない?「祝日」と「祭日」の違い【雑学】

【知ってた?】実は同じじゃない?「祝日」と「祭日」の違い【雑学】

京都の小道

今日は「即位礼正殿の儀の行われる日」ということで、今年限定の国民の祝日で、お休みの方も多いと思います。

年齢が上の方は、「祭日」と言ったりしますが、若い方は「祝日」と言う方が多いと思います。
そもそも「祝日」と「祭日」は何が違うのでしょうか?

現代に「祭日」は無い

ゆかちぃ

祭日とは、

「皇室で祭事が行われる日。以前はその一部が休日や祝日となっていたが、昭和22年に皇室祭祀令が廃止され、現在は国法上の制度ではなくなった」(『有斐閣 法律用語辞典 第2版』)

と言うことで、昔は祭日として会社や学校がお休みだったこともあったようですが、現代では祭日は定義上存在していないもので、呼び方の名残だけが残っているということのようです。

「体育の日」は、今年限り

サッカーゴール

先日むかえた体育の日ですが、今年でこの呼び名も終了です。
東京オリンピックが行われる2020年からはスポーツの日として呼び名が変わります。

先日、アーティストの岡崎体育さんが、このようなツイートをして話題を呼びました。

自分の名前で自虐ネタを披露し、かなりバズりました。

まとめ

祭日という言葉自体あまり聞かれなくなったと思いますが、まだまだ自分の親世代は「祭日」と言ったりします。
あまり細かく相手の言葉を訂正するのは良く無いとは思いますが、徐々に正しい日本語を使って生活できるようにしていきたいですね。

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