【第5回】オトナな趣味「ダーツ」を始めてみよう!【専門用語 Part.3】

【第5回】オトナな趣味「ダーツ」を始めてみよう!【専門用語 Part.3】

Darts for Beginners

これまでもダーツの専門用語として2回にわたって紹介してきましたが、今回は第3弾ということで、ゲーム中に使われる専門用語について解説していきます。
これを覚えれば、対戦相手のプレーにも声をかけてあげることができますよ!


LOW TON(ロートン)

ロートンとは、 1ラウンド3本のダーツで100点以上獲得すること を言います。

主にブルに2本入ったときがこれに当たります。
もちろんブルに入らなくても100点以上ならロートンとなります。

相手がロートンを出したら、、、

対戦相手がゼロワンなどでロートンを出したときは、「ナイス、トン!」と声をかけてあげてください。

ハットトリック

サッカーでハットトリックといえば、一試合で一人で3点獲得することですが、ダーツでのハットトリックは、1ラウンドの3本を全てブルに入れることを言います。
初心者の頃は、このハットトリックが出るとめちゃくちゃ嬉しかったことを思い出します。

相手がハットトリックを出したら、、、

対戦相手がハットトリックを出したら「ナイス、ハット!」と声をかけてあげてください。

HIGH TON(ハイトン)

100点以上を獲得することをロートンといいましたが、さらに151点以上を1ラウンドで獲得することを、ハイトンと言います。たとえば、BULL-BULL-T20で合計160点を獲得したときなどに使います。

相手がハイトンを出したら、、、

対戦相手がハイトンを出したら、「ナイス、ハイトン!」と声をかけてあげてください。

アウト

ダーツにおいてアウトという表現にはいくつか意味があります。
1つ目の意味は、ゼロワンなどでぴったり0点にできて上がりを決めた時のことを「(チェック)アウト」と言います。

また、一番外側のダブルのリングよりも外側の点数にならない部分のことを「アウトボード」と言います。

相手が上がりを決めたら、、、

対戦相手が上がりを決めた時は「ナイスアウト!」と声をかけてあげてください。

まとめ

いかがでしたか?今回はゲーム中に使う用語にフォーカスしておとどけしました。
最初のうちは、対戦相手に声をかけることは恥ずかしいかもしれませんが、周りを見ながら、タイミングや用語を覚えて、積極的に相手を称えてあげてください。
ダーツはとても紳士なスポーツなので。

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