【第4回】オトナな趣味「ダーツ」を始めてみよう!【パーツの名称】

【第4回】オトナな趣味「ダーツ」を始めてみよう!【パーツの名称】

darts for beginners

前回までは、ゲームの名称や専門用語、細かいゲームの説明をしてきましたが、今回はダーツの矢のそれぞれの部分の名称を解説していきます。
はじめはお店にあるハウスダーツを使用していても、いつかは憧れのマイダーツ を持つことになると思います。
その時に参考になれば幸いです。

バレル

バレル

バレルとは、ダーツの矢において一番大事な金属の部分を指します。
投げる時はこのバレルの部分を持って投げます。

バレルの金額は様々で、金属の素材によって異なります。
ブラスと呼ばれる真鍮製のバレルは安いものだと1,000円程度で販売されています。
対して、少しダーツに慣れてきた人がステップアップとして購入するタングステンという金属で出来ているバレルは、5,000〜10,000円程度で販売されています。
高いだけではなく、タングステンは真鍮よりも丈夫なので、削れにくく物持ちが良いというメリットがあります。

プロの名前がついたシグネチャーモデルというのもあり、応援しているプロのバレルを買うというプレーヤーの方も多くいらっしゃいます。

フライト

フライト

フライトとは、ダーツを投げたときに、軌道を安定させるために風を受ける羽根のことを指します。
この部分の形や素材も様々あり、イラストや写真もプリントされていることが多いので、自分のマイダーツとして個性を出しやすい部分となります。

シャフト

シャフト

シャフトとは、先ほどのバレルとフライトを繋ぐ役割を果たします。

この部分の素材も、プラスチックが主流ですが、折れにくいカーボンジュラルミンなどもあり、カラーも様々なので、お好きな色や長さを選んでマイダーツ をコーディネートできます。

チップ

チップ

チップとは、ダーツの一番先端のプラスチック部分になります。

この部分もいろんな色なあるので、好きな色を選べます。
ただ、チップは折れたり曲がったり、一番消耗が激しいパーツになるので、予備をたくさん持っておくことをお勧めします。
50本で500円程度で売られています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回はダーツの矢のパーツについて解説しました。
ダーツの矢の中で一番高いのがやはりバレル(金属部分)で、高いものだと10万円のものもあります。

はじめは1,000円程度の入門セットから始めて、徐々にタングステンモデルに移行し、応援するプロができたら、その人のモデルを買ってみるのもアリだと思います。
ただ、自分にとってそのプロモデルが投げやすいかどうかは別問題なので、お店に行って指導させてもらうことをお勧めします。

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