【第3回】オトナな趣味「ダーツ」を始めてみよう!【専門用語 Part.2】

【第3回】オトナな趣味「ダーツ」を始めてみよう!【専門用語 Part.2】

Darts for Beginners

早くも第3回目!今回はダーツ専門用語 Part.2として、またいくつかの専門用語をご紹介します。

ファットブル/セパレートブル

ブル

先日、ゲームによってブル全部の点数が50点だったり、内側と外側で50/25点のように分かれたりするとお伝えしました。

このブル全体が50点のゲーム方式をファットブル、内側と外側で分かれているゲーム方式をセパレートブルと言います。

ファットブルは、略してファット、セパレートブルは、略してセパブルということが多いです。

アレンジ

相手よりも先に指定された点数をゼロにするゲーム「ゼロワン」。
序盤はブルを使って50点ずつ大きく削っていけばいいんですが、上がりが近づいてくると、自分の得意な点数を残した方が有利になります。
このように上がりやすい点数に残り点数を調整することアレンジといいます。

ダブルアウト、マスターアウト

基本、ゼロワンは何も指定がなければ、最後にどこの点数を使って上がってもいいんですが、上級者やプロの試合になるとダブルアウト、マスターアウトというオプションがついていることがあります。

マスターアウトは、最後の1本をシングルエリア以外で上がらないといけないというルールです。
さらにダブルアウトは、最後の1本をダブルエリアで上がらないといけないというルールです。

つまり、いくらブルを外さずに、最後1点だけ残せたとしても、このルールが適用されていると上がれなくなってしまうので、注意が必要です。

先ほど紹介したアレンジがとても大事で、ダブルアウトの場合、奇数では上がれませんので、プロの人は32点を残すことが多いです。
32点だと、16のダブルを狙って間違って16シングルに入ってしまっても残り16点なので8のダブルで上がれます。さらに8のダブルを狙って間違って8シングルに入ってしまっても残り8点なので4のダブルで上がれる、、、と言ったように、はずしても次があるという残し方が重要です。

まとめ

はじめのうちは、アレンジを考えるのが難しいとは思いますが、投げていくうちに自分の得意ナンバーの把握やセオリーがわかってくると思いますので、どんどん投げて覚えていきましょう。

また、画面上にも残りの点数をどうやったら上がれるかガイドが出ていますので、そちらも参考にして覚えていけば大丈夫だと思います!

こちらもお読みください

【第1回】オトナな趣味「ダーツ」を始めてみよう!【基礎講座】

【第2回】オトナな趣味「ダーツ」を始めてみよう!【ゲームの種類】

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