【台風】知ってた?台風の予報円の正しい意味【予報】

【台風】知ってた?台風の予報円の正しい意味【予報】

台風横殴りの雨

先日甚大な被害をもたらした台風15号。
今回も17号の影響が心配されていますね。

台風が発生すると天気予報でよく見る「進路予報」。数日先の台風の進路が示されていますが、この「予報円」の正しい解釈の仕方をご存知ですか?

予報円の大きさは台風の大きさではない

予報円

※画像は9/21のものです。

台風の予報円は日にちが先のものになるほど大きくなっていくことがほとんどです。
しかし、これは台風の規模が大きくなっていくわけではありません。

この予報円はそもそも、 台風の中心がその円の中に入る確率が70%という意味 なので、当然のことながら未来になればなるほど予報の精度は下がるので、それだけ予報する円の大きさは大きくなるわけです。

台風の予報は5日先まで

台風の予報は、現在5日先の予報まで発表することが許されています。2019年3月14日までは3日先までしか予報されていませんでしたが、スーパーコンピュータの進化により、2日さらに先まで予報できるようになりました。

まとめ

今回は台風の予報に関してお話ししましたが、まだまだ日本は台風シーズンが続きます。
いざという時に慌てることのないよう、台風に関する正しい知識を持っておきたいですね。

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