【続々閉店?】名古屋のソウルフード「スガキヤ」を久しぶりに食べてみた

【続々閉店?】名古屋のソウルフード「スガキヤ」を久しぶりに食べてみた

スガキヤ ピリ辛ネギラーメン

名古屋のソウルフードともいえる「スガキヤ」のラーメン。東海地方を中心に、昔から変わらぬ味で親しまれてきました。

そんな中、先日流れてきたこんな衝撃的なニュース。。。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190913-00010002-moneyplus-bus_all

完全に全店舗が閉店ではないにしろ、2府9県で36店が閉鎖ということで、少なからず近所にあったスガキヤも閉店の可能性があることは残念でなりません。

ということで、最近久しく食べていなかったので、近所のスガキヤに久しぶりに食べに行ってきました。


スーパーのフードコートによくある「スガキヤ」

スガキヤ店舗

東海エリアの人間は、子どものころの思い出として、買い物に行ったついでに、お昼ごはんにスガキヤのラーメンを食べたり、学校帰りにスガキヤに寄ったり、生活の一部としてスガキヤが根付いているという人も少なくないと思います。
ちょっと大きめのスーパーに行くと、敷地の隅っこの方にちょっとしたフードコートがあり、そこにスガキヤが入っていたりしました。いまでもいろんなスーパーや、ショッピングセンターのフードコートには、昔より数は少なくなった気がしますが、スガキヤは残っています。

注文すると、呼ばれるまで待ちます

呼ばれるまで待ちます

レジで注文すると、店舗によって異なりますが、ポケベル式のアラーム端末を渡されたり、写真のように番号札を渡されます。懐かしいですね、、、。
しばし待つこと5分ほど。「番号札12番でお待ちのお客様〜」と呼ばれたので、レジに取りに行きます。

本日注文したのは「ネギラーメン」と「五目ごはん」

スガキヤ ピリ辛ネギラーメン

本日注文したのはオーソドックスなラーメンにピリ辛に味付けされた白髪ねぎがたっぷりのった「ピリ辛ネギラーメン」のサラダセットを注文しました。このセットでお値段は700円でした。(地域により異なるかもしれません。)

五目ごはん

楽しみにしていたのは、ラーメンもさることながら、この「五目ごはん」
自分がこの五目ごはんの好きなところは、ご飯全体に味がついているわけではなく、適度に味がしみているご飯と、白ごはんのまま残っている部分があり、このバランスがなんとも絶妙なのです。(分かってくれる人いないかな。。。)
東海エリアのスーパーでは、このスガキヤの五目ごはんを家庭でも作るための五目ごはんの素も売られています。

スガキヤラーメンの味は「スガキヤ味」

ピリ辛ネギラーメン

東京など、スガキヤに馴染みのないエリアから旅行などでいらっしゃる方に名古屋名物としてスガキヤを紹介することもあるのですが、「そのお店のラーメンって、何味なの?醤油?トンコツ?」と聞かれることがありますが、この質問は、なんとも答えづらいものがあります。
地元民にとって、スガキヤのラーメンは「スガキヤ味」なんです。そういうときは「一度食べてみればわかるよ。」と伝えるようにしています。

スガキヤ名物「先割れスプーン」

スガキヤ名物先割れスプーン

スガキヤといえば、昔から変わらない(形は少し変わったかな?)先割れスプーンの存在も、語る上では外せないと思います。
なれないと難しいのですが、スープを飲むレンゲがわりにもなるし、先端のフォーク部分で麺をすくって食べることもできます。
プロの域になってくると、このスプーンのみで足りてしまうのですが、初心者の方は、ちゃんと箸も用意されていますのでご心配なく!

まとめ

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190913-00010002-moneyplus-bus_all

正直、このニュースを見て、最近食べていなかったスガキヤラーメンが急に恋しくなり、急いで食べに行ってきました。
全店舗が閉店するわけではないので、今後食べられなくなるわけではないのですが、やっぱり地元のソウルフードがだんだんと無くなってきてしまうのは寂しいです。
今後もスガキヤを見つけたら、ちょっとフラッと立ち寄って、ラーメンと五目ごはんを食べたいなと思いました。

お店紹介カテゴリの最新記事