【フォント】大好きなフォント「Gotham」と「Montserrat」のお話

【フォント】大好きなフォント「Gotham」と「Montserrat」のお話

フォントタイプライター

みなさんは、世の中にあふれている文字の形「フォント」を生活の中でどれくらい気にされていますか?
自分は子供の頃から身の回りのフォントが気になって気になって仕方ない性格です。

テレビ番組を見ていても、テロップの文字が気になってしまったり、街中のポスターなどをみても、「なんでこの一文字だけフォントが違うんだろう?ミスかな?」など、何かと気にかけてしまいます。

おかげで今では、完璧ではないですが「絶対音感」ならぬ、「絶対フォン感」を身につけるまでになりました。
街中のフォントが、文章の意味よりも先にフォントが何かという情報が先に入ってきます。

今回は、その中でも自分が好きな欧文フォント「Gotham」と「Montserrat」についてお話ししたいと思います。

力強いゴシック欧文フォント

Gotham vs Montserrat

上の画像から分かるように、どちらも力強い太めのフォントです。ポスターなどの日付表示の部分や、テレビのテロップでも見やすいためによく使われます。

最近だと、Gothamのほうが、テレビ朝日 報道ステーションのテロップやフリップでも使われています。

ですがこのGothamというフォント、有料なのでなかなか使用の敷居は低くありません。

Gothamの代用品 Montserrat

Gothamに対してMontserratは、文字の形も似ていますし、力強い太めのゴシックであるというところも似ています。

さらに嬉しいのが、このMontserratは、Googleが提供する「Google Fonts」の中の1つであり、無料で誰でも使うことができます。

https://fonts.google.com/

Google Fontsは収録フォントを全て無料で使うことができます。
このたくさんあるフォントの中からMontserratを選択すれば、Webサイトの Webフォントとしても、ダウンロードすればデスクトップでのデザイン用フォントとしても使えます。

世界的に人気のあるGothamに似たフォントが無料で使えてしまうのは嬉しいですね。

まとめ

Montserrstに限らず、Google Fontsは全て無料で使えます。
日本語のフォントもあり、Webフォントとして使えば、今のご自身のWebサイトをより華きれいに見せることができます。
まだ使ったことのない方は、ぜひ一度使ってみてください。

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